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エボラ出血熱の日本の対策は大丈夫?40代帰国男性は病院で「陰性」結果! [ニュース]

10月27日に西アフリカから帰国した40代のジャーナリス男性が
エボラ出血熱に感染しているのではないか?
と騒ぎになっています。

40代の男性は羽田空港で発熱していくことが発覚したようで
エボラ出血熱を疑われていました。


すぐに病院で検査を受け、そして翌日には

「陰性反応」が出た為

感染はしていなかったようですね。

とりあえず、感染がなかったことで一安心です。


でも、これですべて安心になったわけではないですね。

今回は検査を受けて、陰性反応でことが収まったようですが

もし陽性反応が出ていればかなり大騒動になっていたのは確実でしょう。

なんだか、こんなにも簡単に
国内にエボラの感染リスクの脅威にさらされてしまうのですね。

対策は充分されているかとても気になるところです。


この男性は自己申告で発熱していたことを
報告して検査を受けることになったと聞きましたが

もしこの男性が自己申告しなかったり
もしくは発熱に気づかずに
そのまま帰ってしまっていたら、

会社や人の集まる駅や電車のなどに入ったら
すぐにウイルスが広まってしまいます


そう考えると冷や汗が出そうですね。



とりあえず今回は日本の国内への侵入は免れたようです。



しかし、もちろんまだまだ予断は許さない状態です。


空港などでの対策の強化や

感染者が出た時の病院での対策も強化する必要がありそうに思います。


最近ではアメリカでもエボラ出血熱の感染者が確認されましたね。

空港や病院などの対策で大変な騒ぎになっています。

オバマ大統領は今後どのような打開策をするのでしょうか。


最近感染者がでたアメリカでの対応等を参考にして

日本でもそれに応じた対策が
今後、求めらます。







※もし流行国に渡航し帰国した後、1か月程度の間に、発熱した場合には、
万一の場合を疑い、地域の医療機関を受診することは控えていただきたい。
まず、保健所に連絡をし、その指示に従っていただきたい。
(厚生労働省ホームページより引用)




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